身体の異常対策 (例・お腹が空いて眠れない! 足を吊って目が覚めた!)
| トップへ戻る |

空腹で眠れない時は?


 夕食が早かったりすると、お腹が空いて眠れない! なんてことが起きますよね。
 空腹は、なにか食べれば解消されますが、お休み前に胃に負担をかけるようなモノを食べてはいけません。
 消化の悪い肉類などを食べると、身体がせっせと消化活動に勤しむため、眠る態勢に入れなくなります(涙)。

 また、なにを食べるにしても満腹までしないことが眠るためのコツです。

 お腹いっぱいになると、とろ〜〜んと幸せ心地で、眠くなってきますが、
 その状態で眠ると、睡眠中に内臓が活発に働くことになってしまうので、疲労が取れにくくなります。

 さらに睡眠前の食事は肥満の原因にもなるので、軽めの食事にしないと太っちゃいます(汗)。

 食事は、基本的に寝る前の3〜4時間前にすませておくのがベストです。
 いくらお腹が空いて眠れないからと言って、無計画に食べ物を食べてしまうと、
 逆に眠れなくなったり、太ったりするので、注意が必要です。

 では、お腹が空いて眠れない時は、どんなモノを食べるのが良いのでしょうか?

 それは、ずばり「クルミ」と、「豆腐」です!

 クルミは昔から不眠やノイローゼに効くと言われてきました。
 クルミには神経を落ち着かせる効果があるのです。

 豆腐には体温を確保してくれるビタミンB1、
 血液の流れを良くするビタミンEが含まれているので寝る前にはうってつけです。
 消化も良く、胃の負担になりません。

 寝る前に小腹が減ったら、クルミや豆腐を食べると、す〜〜と眠りにつくことができますよ。
 ぜひ試してみてください。


| トップへ戻る |

頭痛で眠れない時は?


 足が痛かったり、腰が痛かったり、頭痛がしたりと、
 身体のどこかが痛かったりすると、なかなか寝付けないモノです(涙)。
 こういう場合は、本当にやっかいですよね。
 痛みが鎮まらないと、満足に寝ることができません。

 でもご安心を! ここでは、頭痛の際の一時的な対処法をお教えします。

 頭がすっきりしなかったり、頭痛で眠れないときはハチマキをしてみましょう。
 それだけで、見違えるように頭が冴えることがあります。
 時代劇の登場人物は病人であることを示すために、よく紫色のハチマキを頭にしていますよね。

 これは、ハチマキが頭の重みや痛みを改善するための、伝承療法の1つだったことを示しています。

 はちまきをすると拡張している動脈が押さえられ、頭痛が楽になるのです。
 インドネシアのジャワ島では、頭痛の伝承的治療として今でも「頭痛バンド」が使われています。
 もちろん、バンダナやスカーフを頭に巻いても同様の効果が得られます。
 ただし、頭を縛るときには、ちょっとしたコツがあります。

 必ずこめかみを通るようにするのです。

 こめかみとは、頭の両サイドにある耳の少し上の部分です。
 食べ物を噛むと動く場所なので、わからない方は口を動かして捜してみましょう。

 こめかみを通って、そのまま平行に後頭部まで持っていき、頭の後ろで縛るようにします。
 斜めに下げて、首の後ろで結ぶのでは、効果が期待できませんのでご注意くださいませ。
 
 ただ、ハチマキは一時的な対処法なので、後で、頭痛の原因を調べて、
 通院したり、薬を飲んだして、根本的な治療を行いましょう。


ページの先頭へ  メールフォーム

▼2・身体の異常対策
身体の異常による不眠とは?
空腹で眠れない時は?
頭痛で眠れない時は?
足が吊るのを防ぐ

枕元に水差しを
▼不眠症対策のアイテム
睡眠誘導サプリメント
香り・ハーブ
安眠・抱き枕
音楽療法
雑音・騒音対策

暑さ・熱帯夜対策
▼携帯版QRコード
HOME |  眠りのアイテム| 掲示板|  管理人|  リンク|
SEO 仕事 母の日 無料レンタルサーバー ブログ SEO