身体の異常対策 (例・お腹が空いて眠れない! 足を吊って目が覚めた!)
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足が吊るのを防ぐ


 気持ち良い夢の世界にいたら突然……足にビッキーン! と激痛が!?
 痛くてたまらず目がバッチリ冴えてしまい、
 ぬぉおおおお! と激痛にのたうち回った経験、あなたにもありませんか?

 これは足の筋肉が急に収縮し、痛くて動かせなくなる状態――
 足が吊ったために起きた痛みですね。
 寝ている最中に、足が吊るほどやっかいなことはありません(涙)。
 正直、泣きます。

 睡眠中に起こる足の吊りは、大半が冷えと疲労・筋力不足・姿勢の悪さが原因です。

 また、精神的に緊張することによってけいれんを起こしやすくなります。
 ストレスを上手に解消することも、必要ということですね。

 日頃、運動不足の人が、急に運動したりすると起こることが多いです。
 普段から、少しずつ運動をしておけば予防になります。
 運動後は、整理体操やストレッチをして筋肉を伸ばしておきましょう。


 疲労が溜まった筋肉は、筋肉の性格上、縮もう縮もうとします。
 運動後にその筋肉を伸ばすことによって、筋肉の持っている本来の柔軟性を取り戻し、
 足が吊るのを防ぐことができるのです

 激しい運動をした覚えがない場合は、下半身の筋肉が冷えて血行が悪くなっていることが多いです。
 そのため冷え性の人などは危険度が高いです。

 お風呂に入って足を十分に温めたら、軽くマッサージして足を伸ばしておきましょう。

 また、布団の重みで膝が伸びて足が吊ることもあります。
 軽い布団を使ったり膝を曲げて寝るのも、足の吊りを防止することに繋がります。

 万が一、足が吊ってしまった場合は、痛くても慌ててはいけません。
 膝を伸ばし足首を自分の方へゆっくりと伸ばしましょう。
 足を急激に伸ばさないようにすることが大切です。
 ふくらはぎ全体や土踏まずをマッサージするのも効果的です。


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枕元に水差しを


 夜中に喉が渇いて目が覚めてしまった経験のある方、いらっしゃいませんか?
 実は、人間は寝ている間に、相当量の汗をかいています。
 そのため、夜中に喉が渇いてしまうのですね(汗)。

 特に、冬場は空気が乾燥している上に、温かいおふとん様の中にいるので、その傾向が強いのです。

 しかし、

「ううっ、喉が渇いた!」
 とベットから降りて、台所や冷蔵庫まで、飲み物を探しに行くのは危険です!

 なぜなら、それだけの運動をしてしまえば、目が冴えてしまって、
 再びおふとん様の中に戻っても眠れなくなってしまう可能性が高いのです!

 おそらく、あなたも一度くらいそのような苦い経験をしたことがあると思います。
 それを防ぐためには、
 寝る前に水を飲んで、十分に水分を取っておくことと、
 枕元に水差しを置いておくことが、オススメです。


 手を伸ばせば届く距離に水が有れば、わざわざ起きなくても、すぐに水が飲めますようね♪
 そううすれば、水を飲みに行ったせいで、眠気が飛んでしまったよー!
 という最悪の事態を防ぐことができます。

 ただし、あまりガブガブと水を飲むと、今度はトイレに行きたくなるので注意しましょう。
 
 トイレばかりは、歩いて行かねばなりませんからね。
 もちろん、奥の手としてポータブルトイレを使うという手もありますが……

 水差しの中身は、ぬるめの水かスポーツドリンクがおすすめです。
 冷たい水だと、身体を冷やし眠気を飛ばしてしまうので要注意です。

 ただし、スポーツドリンクは、汗をかいた分の水分やナトリウム、カリウムの補給には良いのですが、
 意外なほど糖分を含んでおり、夜、毎晩、飲み続けると、肥満の原因にもなってしまうので、ほどほどに。


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