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ベッドのマットレス ベッドで眠る、これぞ至福の時♪ しかし、このベッドが身体に合わなかったり、手入れをしてなかったりすると、不眠の原因になってしまいます(涙)。 特に、ベッドでよく眠れるかどうかはマットレスに関わってきます。 もしかしてマットレスは、ふかふかでやわらかい方が良いと、思ってらっしゃいませんか? 実は、それは間違いです(汗)。 やわらかい方が気持ちよく感じますが、やわかすぎると正しい姿勢を保てず、 熟睡できないばかりか腰痛の原因になってしまうのですね。 マットレスは「立った姿勢で背中が描くなだらかなカーブを保持できるもの」が、理想です。 やわらかいよりちょっと固めくらいなのがちょうど良いのです。 マットレスの構造は3層に分かれています。 上層は、適度な柔らかさを持ち、中層はかなり固い素材で寝姿勢を保つ役割があります。 低層は、振動や衝撃を吸収するためのスプリングになっています。 寝心地が良い方がイイので、ついつい上層と低層の部分を重視しがちですが、実は中層こそ大事な部分です。 この部分がしっかりしていないと、正しい寝姿勢を保てません。 また、粗末な素材だと湿気が低層に入り込んで、スプリングの傷みが早くなります。 マットレスを購入する際は、断面見本を公開しているお店を選びましょう。 できれば、マットレスに直に横になって、寝心地をチェックしてみるのが良いですね。 寝返りを打ったり起きてみたり、使用感を試してみましょう。 ここで朗報。マットレスの寝心地をさらに良くするためのコツがあります。 マットレスをときどき上下逆さまにして使うのです。 同じ方向でばかり眠っていると、お尻の部分がへこんでしまい、 快適な寝姿勢が保てなくなります。 また、風通しの良い部屋に立てかけたりして、内部の湿気を取るようにしてみましょう。 湿気でジメジメしていると、気持ちよく眠れなくなってしまいます。 湿気はマットレスを傷めるので、こうすれば耐用年数を伸ばすこともできます。
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枕は身体に合っていますか? 夜中に肩のあたりがスースーして目が覚めたり、 朝起きた時になんだか首や肩が強張っていたら、枕が合っていない証拠です。 枕なんて、そんなに重要な物じゃないじゃないの? と、思われるかも知れませんが、実は枕は心地よい眠りと健康を得るために、見逃せない超重要アイテムなのです。 枕無しで寝ている人や、クッションを枕代わりにしている方、いますぐ考えを改めましょう。 枕は寝ているときも身体を自然な姿勢を保つために使われます。 人はバランス良く二足歩行するために、発達して重くなった脳を支えなくてはなりません。 そのため人の脊柱は、横から見ると連続したS字カーブを描いてます。 これは体重を前後に分散し、活動に適合するために進化した形状なのです。 このS字カーブが、重い頭や体重を支えるのにもっとも無理のない、楽な姿勢を作ります。 人は寝ている間も、この自然な姿勢を保つ必要があります。 この姿勢が崩れてしまうと、不眠や肩こりだけでなく、呼吸を困難にしたり、 いびきを引き起こしたりするケースもあるのです。 また、立っている時には心臓は頭から足の先まで血を送ろうと強く拍動します。 寝ているときも拍動の強さはそれほど変わらないため、頭を高くしないと頭に血が上りすぎてしまいうのです。 そのため枕が必要になってくるのですね。 この枕が身体に合わないと大変です。 低すぎる枕は、仰向けになったときに顎が上を向き、頭に血が上ってしまいます。 高すぎる枕は首に無理な圧力がかかり、肩こりや頭痛を招いたり気道を圧迫したりします。 快眠できる条件は、自分に合った枕を使うことです。 そのため、枕を購入する際は、実際に使ってみて自分に合っているかよく試してみる必要があります。 枕がマッチするかは、当然、個人差があります。 誰かにとって最適の枕が、あなたにとっても最適である保証はありません。 値段やデザインなどの要素で決めてしまうと、後々、後悔することになるので、くれぐれも慎重に。 |
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