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寝間着を着て寝よう ぐーぐー寝ている間は、当然、意識がありませんから、眠っている間だの服なんてどうでも良いと、 ジャージやスポーツウエアなどで眠っている人、いませんか? 私も、昔はジャージで眠っていたのです。 でも、これは間違いだと気づきました! ジャージなどはスポーツをする目的で作られたモノですよね。 パジャマに比べて生地が厚く、リラックスしにくいため眠るにはあまり向かないのです。 現代社会に生きる私たちは、昼間はかなり強いストレスにさらされています。 そのため、昼間と夜の生活のモードチェンジが非常に大切になってきます。 気分を切り替え、ストレスを引きずらないようにするのです。 普段着から、着心地の良いパジャマに着替えるだけで、気分がガラリと変わり、寝るのが楽しくなります。 寝間着は、リラックスできるようにゆったりとした生地が使われているのです。 実は、柔らかい生地を身につけると、交感神経(活動を促す神経)が低下し、 副交感神経(休息を促す神経)の働きが早くなることが分かっています。 そのため、寝間着を着ると、身体が眠りへと向かいやすくなるのですね。 裸で寝る習慣のある人もいるでしょうが、これもオススメできません。 日本の気候は湿度が高いため、汗を掻いてもすぐに乾かないのです。 人は眠っている間にコップ一杯の汗を掻きます。 これほど大量の汗が吸収されずに肌にまとわりついていると、 寝心地が悪くなるだけでなく、寝冷えして風邪を引く原因になります(汗)。 ヨーロッパの方では昔、裸で眠る習慣が一般的だったようですが、 これはヨーロッパが湿度の低い地域で、汗を掻いてもすぐに蒸発してしまうからです。 だから、裸で寝ていても快適なのですね。 気候が違うため、裸で寝る習慣は日本では合いません。 恋人や結婚相手と寝る時、以外は、寝間着をちゃんと着ていた方が良いです(笑)。 また、寝間着は、なるべくシンプルで、身体を圧迫しないデザインのモノを選びましょう。 ウエストのゴムがきつかったり、襟元が詰まっているようなモノは、安眠を妨げる原因になります。 女性用にはフリルなどの装飾が付いているモノもありますが、 見た目よりも身につけてリラックスできるモノを選んだ方が吉です。 | トップへ戻る | |
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夏の寝苦しい夜には? 夏は海に山に花火に楽しい季節です♪ 特に海やプールで、水着のお姉ちゃんと会えるのがなによりの楽しみ…… って、すみません、これは冗談です(汗)。 でも、そんな楽しい季節に忍び寄る恐怖の影があります…… それは、夜の寝苦しさ! 暑くてクーラーを入れてないと眠れない! と、おっしゃる方も多いでしょう。 特にビルが建ち並ぶ都会では、人口の熱によって気温が上昇する ヒートアイランド現象が進み、夏には信じられない様な熱帯夜になります。 そんな時は秘密兵器クーラー様のお力を借りたくなりますが、 クーラーはあまり身体に良くありませんし、電気代も食いますよね。 そこで、ここでは健康的で、電気代も消費しない熱帯夜対策をご紹介します。 それは「すのこ」を使うことです。 「すのこ」は、板や竹を少しずつ間をあけて並べ、横板に打ちつけたモノです。 押入れや物置などの通気性をよくするために使われ、今でも湿気とカビ防止のために一般家庭で良く目にします。 お風呂場などにも使われることが多いです。 あなたのご家庭にもありませんか? NKKのテレビ番組で、この「すのこ」を応用した快眠法が紹介されました。 「すのこ」の上に布団をしいて寝てしまおうというモノです。 「すのこ」を敷き布団と床の間に入れることで、空間を作り、 この空間から熱と湿気を逃がしてしまうというわけですね。 夏の熱帯夜で、もっとも蒸し暑さを感じる場所が背中です。 このすのこ活用法を使えば、背中に熱と湿気が溜まらず、快適に眠ることができます。 夏、寝苦しくて悩んでいる方は、ぜひお試しアレ。 特にフローリングに布団を敷いて寝ている方にはオススメです。 ただし、畳や床を傷めないように、「すのこ」の下に、なにか敷物を敷くようにしましょう。 |
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