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昼寝をしよう 昼ご飯を食べると、眠くなってしまいますよね。 私は昼寝大好き人間です(笑)。 昼寝こそ至福の時間、これに勝る快楽は、そう滅多にありません。 でも、昼寝というのは怠け者のすることというイメージがあるので、おおっぴらに昼寝をしたり、 昼寝をしたいと言うことはできないと思います(汗)。 ドラえもんに登場する、のび太少年も昼寝が大好きですしね。 ところが、実は昼寝をすることは脳を活性化させる有効な方法なのです。 人間の脳は、昼ご飯を食べた後、消火のために大量の血液を胃に回すため、働きが鈍くなります。 また、人の覚醒と睡眠の波は、25時間周期の生体リズム(サーカディアンリズム)で決まっています。 このリズムの中で、昼過ぎにも小さな眠りの波が来ているという説があります。 昼ご飯を食べた後、眠くなるのはこのためです。 この時、無理に起きているよりも、いっそ眠ってしまった方が、 その後、脳が活性化し仕事や勉強がはかどるのですね。 この人間生理に逆らわず、うまく日常生活に取り入れているが、 イタリアやスペインで行われている「シェスタ」という習慣です。 これは、昼食の後、1〜2時間眠るという昼寝習慣です(笑)。 なんともおおらかなお国柄のように思われますが、このシェスタを行うことで、 午後の仕事や勉強を効率良く行うことができるのです。 あの発明王トーマス・エジソンもシェスタ派だったと言います。 3時間しか眠らなかったというナポレオンも、 実は、日中、馬の上で居眠りをして睡眠を補っていたそうです(笑)。 また、昼寝の習慣のある人は、ない人に比べて、 アルツハイマー型痴呆症になる確率が5分の1になるというデータもあります。 つまり、昼寝をしていた方が、脳はボケにくいのです。 ただし、昼寝する時間は、30分以内にするのがベストです。 30分以上眠ると、眠りが深くなって寝起きが悪くなります。 すると頭が冴えるどころか、眠気で頭がボケボケした状態が続くことになるのです(汗)。 そもそも忙しい日本人は、シェスタのように1〜2時間なんて眠れませんしね。 さらに、別のデータでは、アルツハイマー型痴呆症の患者の多くは、 3時間も昼寝をしていたという報告もあります。 あまり寝過ぎると、逆に脳にダメージを与えてしまうので、注意が必要ですね。 お昼ごはんの後に眠る時間のある方は、30分ほど昼寝してみることをオススメします。 | トップへ戻る | |
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