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脳が動き出す時間 ぐっすり眠って、すっきり目覚めた気持ちになっても、起きたばかりの脳は、実はそれほど活動していません。 むしろ脳の数割は、まだ眠った状態に近い位置にあります。 寝起きの状態では、なんだか霞みがかかったように、頭がぼーっ、としていますよね(笑)。 では、いつごろから脳が活発に動くようになるかというと、起きてから2〜3時間経ったころです。 意外と、遅いですよね。 脳はパソコンやテレビと違って、起動したら、すぐに100%のスペックを発揮すると言うわけではないのです。 本調子になるまで、かなりの時間を必要とします。 成功ノウハウの本などで、早起きする朝型人間が成功の秘訣と紹介されることが多いのは、 実は、このあたりに関係しています。 出社や登校時間、ギリギリまで眠ってから会社や学校に行っても、 脳にエンジンがかかっていないため、あまり身が入らないのです(汗)。 逆に、早起きして、脳が完全に活動している状態で、仕事や勉強に向かえば、 効率がいつもより上がるというわけです。 このことを知っていれば、睡眠時間とスケジュールを上手く組み合わせて、仕事や勉強ができますよね。 大事な仕事やテストがある日は、なるべく早起きしてここぞというときに、 脳が完全に活動しているように調整することをオススメします。 | トップへ戻る | |
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眠気を飛ばすには? 夜、眠れないことも悩みなら、昼間、眠くなってしまうことも大きな悩みですよね(汗)。 特に、仕事中や、車の運転中に眠くなると大変です。 私の場合は、どういうわけか昼間眠くなることが多くて、難儀しました。 眠気を飛ばすためには、どうしたら良いのでしょうか? 日中の眠気対策として有効なのは、身体が起きていることを、脳に再確認させることです。 具体的には、外に出て身体を動かすことですね。 太陽の光は覚醒度を上げ眠気を抑える作用があり、昼夜のメリハリをつける作用があります。 部屋の中にいて眠い場合は、ちょっと外に出て軽く散歩してみましょう。 日の光を浴びれば、身体は活動しなくてはならないことを無意識に自覚します。 逆に、夜間に強い光を浴びると、眠気を催すホルモンであるメラトニンの分泌が抑えられちゃうので要注意です。 また、ガムを噛むことも眠気覚ましの有効な方法です。 ガムを「噛む」という運動は脳を活性化する力があるのです。 口を動かすことで、脳へ刺激がダイレクトに伝わるのですね。 車の運転中などに眠気に誘われたら、事故を起こす前にガムを噛んでみましょう。 これだけで頭が冴えます。
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