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妹の布団を使って解決 私が初めて不眠症に悩まされたのは、ちょうど中学生のころです。 なぜか理由もなく眠れない日々が続き、非常に焦りました。 布団に入っても、少しも眠くなれず、 「あ〜、もう何で眠れないんだチクショウ(涙)」 と、悶々と長い夜を過ごしていました。 夜眠れないため、授業中、うつらうつらすることが多くなり、 先生にも目を付けられて、かなりマズイ状況になっていました。 親にも相談したのですが、 「よくあることだから、気にするな。そのうち眠くなるさ」 のようなあまり役に立たないコメントをもらって袋小路に。 自分なりに原因を分析してみたのですが、特に大きな悩みもないし、コーヒーをがぶ飲みしたということもない…… ただ、おそらく眠れないことがプレッシャーになって、眠ろう眠ろうと意識するあまり眠れなくなっているのだろうと、 仮説を立ててある行動に出ました。 気分転換作戦です。 もし精神的なことが原因なら、気分転換すれば解決するだろうと思いました。 じゃあ、気分を変えるためにどうしたら良いか? と考えて閃いたのが、「寝床を変えること」です。 当時は、まだ小学生だった妹と、一緒の部屋で眠っていました。 それぞれ眠るための定位置と、使用する布団、枕というのが決まっています。 それらを無理言って全部交換してもらったのです。 「お前の布団で寝させてくれ!」 と言ったときは、さすがに変な顔をされましたが……(笑)。 妹の布団や枕を使うと新鮮な感じがしました。 一応言っておくと変な意味ではないです(汗)。 肌触り、感触というのがやっぱり違うのですね。 なんとなく自分の使っている布団より、心地良いような気がしました。 隣の芝生は青く見える心理でしょうか? すると、なんとその日は、きちんと眠ることができたのです! 寝床を変え、気分転換をしたことがプラスに働いたみたいですね。 使い慣れた布団でないと、眠りにくくなるということも言われていますが、必ずしもそうではないということですね。 その日以来、眠れなくなったときは、別の布団や場所で眠ることにしました。 さすがに年頃になった妹に、布団を交換してくれと頼むわけにはいきませんから(汗)。 ふだんは二階の寝室で寝ているところを、一階の客間に降りてきて眠ったり、 来客用の布団を使って寝るようにしたのですね。 今でも、眠れなくてピンチの時は、この方法を採ることがあります。 もし、よろしければ1つの不眠解決法として試してみてください。 | トップへ戻る | |
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ゲームで眠れなくなる 私はゲームが好きなんですね。 欲しかったパソコンゲームなど入手すると、睡眠時間を削ってやってしまうことがあります(笑)。 それでいつもより夜更かしする程度ですめば良いのですけど、 たま〜に、眠気の波を乗り過ごしてしまったために、眠れなくなるということがあるのです。 まさに自業自得(汗)。 どいうことなのか、くわしくお話しましょう。 私は、ふだんはだいたい夜の11〜12時のくらいの間に寝て、 朝の5時くらいに起きるというリズムで生活しています。 これがおもしろいゲームの魔の手(?)によって、狂わされると、とんでもないことになるのですね。 夢中になってしまって、ついつい深夜の1時過ぎまで、 パソコン画面に向かってマウスをカチカチ操作していたとしましょう。 それで、そろそろ眠ろうかなぁ、と思って布団に入っても、なぜか眠れないのです。 おかしい…… 早く眠らなくてはマズイのに、ぜんぜん眠くならない…… そのうち、だんだんとさっきまでやっていたゲームのことが気になり、 「ここは、あーするべきだった」 「あそこを、こうしたらクリアできるかもしれない」 「○○ちゃんは、萌だな。さいこー」 などと、その攻略法や内容について無意識のうちに考えてしまうのですね(笑)。 すると、もう最悪です。 頭が冴えてしまって、めっきり眠気が襲ってこなくなります。 そして次の日は、朝から極度の寝不足で調子悪い日になってしまうのです(汗)。 なぜ、こういうことが起こってしまうのか、後で本などを読んで調べてみたところ、 2つのことがわかりました。 1・人には眠気の波というのがあって、いつも寝る時間に布団に入らないと、 眠気の波が過ぎてしまって眠れなくなる。 2・寝る前に、映画やゲームなど、 頭を興奮させるような刺激のあることをすると眠れなくなる。 このダブル効果によって、眠れなくなっていたことが判明! 今後は、いくらゲームがおもしろくても、深夜までやりすぎないようにしようと心に誓いました。 ただ誓いはゲームの魔力によって、たびたび破られ、ときどき眠れない夜を過ごすこともありますけどね……(汗)。 |
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